初めての方へ

当院の理念

“患者さまと共に幸せな人生を送りたい”


歯の不調は、口腔内だけでなく、身体の状態も大きく関わっています。そのため、患者さまとしっかりコミュニケーションをとりながら治療をおこなって、患者さまの食生活やストレスの状態を把握し、健康を損なう原因を導き出せるようにしています。
当院にとって一番大切なことは、口腔内の健康だけでなく全身の健康を維持することです。
何年か後に、治療をおこなった患者さまが身体も心も健康で、生き生きとしている姿を見ることができるように、確実な治療とアドバイスをさせていただくことを大切にしています。

むとう歯科医院の4つのこだわり

健康増進&食の
アドバイザーとして地域貢献

いくら治療をしても、偏った食生活の習慣を正さない限り、虫歯になりやすいお口の環境のままです。特に糖分の多い食べ物を好み、間食が多い場合は注意が必要です。
当院では、食生活の重要性に着目し、患者さまの食事指導も行っております。カウンセリングを通じて患者さまの生活習慣や食生活をお伺いし、そのライフスタイルに合わせ無理のない範囲内で一緒になって、健康的な生活に取り組んでいきます。全身の健康を考えた歯科治療を行い、虫歯に加えて糖尿病や心臓病など、さまざまな生活習慣病の予防をめざしているのです。

身体の健康も考慮して
メタルフリーを推奨

銀歯を利用した被せ物や詰め物は、長期間の使用により唾液によって銀歯に含まれる成分が溶け出し、歯ぐきが黒ずむ可能性があります。成分が体内に蓄積されると、歯科金属アレルギーの発症リスクもあり、健康に悪影響を及ぼしかねません。
当院では歯科用プラスチックのレジン、高品質のセラミックやジルコニアなど、金属を一切使用していない歯科素材をご案内し、歯科金属アレルギーのリスクをなくした体に優しい治療の提供に努めております。

厚生労働省で安全性が認められた
次亜塩素酸水生成器を導入

当院では、強い殺菌力を持つ「次亜塩素酸水」を治療やうがい用の水として使用し、細菌による感染症の予防対策に取り組んでおります。
うがいをするだけで、口腔内の細菌量をコントロールでき、吐き出された水も細菌汚染が非常に低くなっていることが特徴です。その他にも、治療器具の徹底した滅菌や、お口や手が触れるものは可能な限りディスポーザブル(使い捨て)にこだわり、患者さまに安心して治療を受けていただける環境づくりに力を入れております。

3DSで虫歯や歯周病の
細菌を徹底除去

3DS(デンタル・ドラッグ・デリバリーシステム)とは、患者さまの歯型に合わせて作られたマウスピースに、専用の薬剤を注入して装着し、虫歯や歯周病の原因となる細菌を徹底的に殺菌できる治療法です。ご自宅でも短時間で簡単に取り組むことができ、効果も比較的持続します。細菌の繁殖を防ぐ治療として、歯科医院での歯垢・歯石取りに苦手意識がある患者さまや、より効果的な虫歯・歯周病予防に取り組みたい患者さまにお勧めしております。

初診の流れ

  • Step01
    ご予約・受付

    当院は予約優先制となっております。ご来院前にお電話にてご予約ください。
    ご来院されましたら、受付にて保険証をご提示ください。患者さまの症状を知るために、問診票に詳しい症状をご記入いただきます。

    046-257-8201
  • Step02
    問診・口腔内検査・レントゲン撮影

    簡単な問診を行い、お口の中の状況を確認した後、レントゲン撮影を行います。痛みや違和感のある部分など、詳しく教えてください。

  • Step03
    カウンセリング・治療計画

    検査結果をもとに、今後の治療計画について詳しくご説明いたします。お口の中の状態と患者さまのご希望を考慮して、“患者さまにとって”一番良い治療が進められるように一緒に計画を立てます。

  • Step04
    治療開始

    患者さまが一番気になる箇所、症状が進行している箇所を優先して治療を進めます。必要に応じて衛生士によるクリーニング(歯石取り)やブラッシング指導などを行います。

  • Step05
    定期的なメインテナンス

    治療が終了したら、虫歯や歯周病に二度とならないわけではありません。定期的なメインテナンスを行い、治療後の衛生的な口腔内を維持しましょう。

当日お持ち頂きたいもの

  • 保険証、医療証
  • 診察券
  • お薬手帳や内服中の薬剤
  • 他院からの紹介状
  • 使用中の義歯
  • 抜けたり割れたりした歯や被せもの
  • 糖尿病手帳やアレルギー記録、
    かかりつけ医での検査結果

※ご自宅などで歯が抜けてしまった場合は、牛乳に浸すなどして乾燥をさせないように注意してください。水道水で洗浄したり、ティッシュに包んだりなどは決してせず、できるだけ早く治療することで、再植(歯をもとに戻す)の成功率が上がる可能性があります。

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