«  2016年6月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2016年6月25日

お久しぶりです。
昨日(6/24)は、小学生が職業体験で
むとう歯科に3人の6年生が体験にきました!
事前に『履歴書』を持ってきてくれていて
そこには、歯科について思っていることや、知りたいこと、やってみたいことなどが
たくさん書かれていました!!
そこで...
DSC00568.JPG
こんな感じでプリントを作成し、みんなの疑問に答えました。


『なぜむし歯になってしまうのか?』や
『歯みがきの大切さについて』などを勉強した後
DSC00564.JPG
みんなで人差し指の精密模型を作りました。
型を取り、石膏を流すところは自分でやってみる!という体験。
指紋のひとつひとつまで再現された指模型はとってもリアル!
かなりインパクトがあったようで彼らも相当な喜びだったようです。
(出来上がってから帰るまでずっと指模型を眺めていました!)

こういった体験は楽しいですね。
このような機会を頂いたことで、改めて知識の大切さを感じました!


天候が不安定な日が続いています⛅
こんな天候は身体が疲れやすくなります。
体調管理には十分お気を付けください!

2015年3月25日

日本人の8割が、歯周病に罹患しているとも言われています。
歯周病は特別な病気だと感じている人も居るかもしれませんが、実は歯周病は、多くの人が経験する生活習慣病なのです。
初期段階では、ほとんど自覚症状が無いので、歯周病にかかっている事に気がつかない人も多いのです。


では歯周病は、どのように予防したら良いのでしょうか。
歯周病の予防には、歯周病の原因菌(プラーク)を日頃から丁寧に除去する事、また付着しにくくする事が大切です。
自宅で行うセルフケアと、歯科医院で行うプロフェッショナルケアを両方取り入れて、歯周病予防をしましょう。


1. セルフケア
・ 歯と歯ぐきの間を重点的に歯みがきをしましょう。
・ デンタルフロスや歯間ブラシも使い、歯と歯の間もみがきましょう。
・ 喫煙をしている人は、歯周病のリスクが高まります。禁煙を考えましょう。

2. プロフェッショナルケア
・ 定期検診で歯周病の検査を定期的に受け、歯石やプラークを除去するクリーニングを受けましょう。
・ 歯みがき方法の指導を受けましょう


歯周病は、気がつかない間に、ゆっくりゆっくり進行していきます。
気がついた時には、歯がグラグラし、手遅れになってしまう事もあります。
場合によっては、歯を残す事が難しい場合もあります。症状が出る前から、予防をしていくのが一番良いのです。早め早めの歯周病予防をはじめましょう。


当院の歯周病治療の紹介はこちら

http://www.muto-shika.com/10periodontitis/

2015年3月18日

"初期虫歯"という言葉を聞いた事はありますか?
初期虫歯は歯科用語でCO(シーオー)という歯の虫歯の状態を示すものです。


『まだ治療が必要な"虫歯"の状態では無いですが、放置しておくと本確定な"虫歯"になる可能性が高いので、そうなる前に、虫歯予防をして進行しないようにしましょう。』
というものです。

治療の必要は無く、痛みなどもありません。
この状態の時に、適切な歯みがきを続け、予防歯科を行っていく事が大切です。進行を防ぎ、歯の再石灰化の作用によって自然に歯を修復する事ができます。

歯科医院で定期検診を受けていただく事は、この"初期虫歯"の発見にもつながります。早めに発見する事で、虫歯を予防できるのです。


初期虫歯が見つかったらまず、歯みがき方法の見直しを行い、適切な歯みがき方法を行うようにしましょう。
歯みがき方法は、当院でブラッシング指導を受けていただく事をおすすめします。


そして、フッ素入りの歯みがき粉を利用し、歯質を強くし、再石灰化を促しましょう。
また、食習慣を見直す事も大切です。
ダラダラと間食をしたり、ちょこちょこと甘い飲み物を飲むのは、悪影響です。時間を決めて飲食をするようにし、飲み物はお茶などの糖分を含まないものを飲むのが望ましいです。


歯は一度虫歯になり、穴が空いてしまったら、元には戻りません。
治療で修復する事しか出来なくなってしまいます。穴が空く前の"初期虫歯"の段階で、虫歯予防をするようにしましょう。


当院の予防歯科の紹介はこちら

http://www.muto-shika.com/0515preventive/

2015年3月10日

毎日の歯みがきに使う"歯ブラシ"。
きちんと選んでいますか?せっかく丁寧に歯みがきをしていても、歯ブラシが合っていなければ、汚れをきれいに除去する事はできません。


その方によって、合う歯ブラシは異なりますが、基本の歯ブラシは同じです。

【歯ブラシの基本】
① ヘッドは小さめ
歯ブラシの毛の生えている頭の部分は、小さめものを選びましょう。長さは2㎝くらいまでが良いです。特に大人の男性では、大きめのサイズを選びがちですが、口の中の細かい部分は、大人の男性でも、狭いものです。

② 毛の固さは"ふつう"
メーカーによって固さの基準は異なりますが、基本的には"ふつう"のやわらかさが良いです。硬い毛の方が磨いた気がする...という方も居ますが、硬すぎるけは、歯や歯ぐきを痛めるので、止めましょう。歯周病などで、特殊な磨き方をする場合には、"やわらかめ"の方が望ましい場合もありますが、ブラッシング指導を受けていただいてからの方が良いでしょう。

③ ブラシの柄はストレート
カーブのついている柄は、上の奥歯が磨きにくくなる場合があります。ストレートのものを選びましょう。

④ ブラシの毛はナイロン製
動物の毛で出来ているものも市販されていて、特に中高年の方で好む方も居ますが、ナイロン製のコシが調度良く望ましいです。

⑤ 毛の生え方はまっすぐ
"山切りカット""ギザギザカット"などの加工がされているものが市販されていますが、全ての歯をきれいに磨くのには、まっすぐのタイプが望ましいです。


どうでしたか?今使っている歯ブラシは当てはまっていますか?個人個人に合った歯ブラシは、是非一度ブラッシング指導を受けていただく事をオススメします。

当院の予防歯科の紹介はこちら

http://www.muto-shika.com/0515preventive/

2015年3月 4日

歯に付着した黄ばみや着色が気になる...という方はいませんか?にっこりと笑った時などに、前歯の着色は意外と目立つものです。

「ヤニがつく」などの言い方をする方もいますが、タバコを吸っている方だけが着色するわけではありません。コーヒーやお茶などの飲み物や、色の濃いカレーなどの食べ物でも着色をします。

また、歯や唾液の質によって、着色がつきやすいタイプの方とそうでない方が居るようです。


着色汚れは、普段の歯みがきでは、なかなか除去する事ができません。
研磨剤が多く入った着色用の歯みがき粉を使用して、除去する事は、あまりおすすめできません。
着色汚れだけで無く、歯の表面まで傷つけて痛めてしまう事があり得るからです。


着色汚れは、基本的に、歯科医院で除去していただいた方が良いと思います。
歯の表面のクリーニングで比較的簡単に短時間で除去する事ができます。
軽い着色〜中程度の着色でしたら、PMTCという歯の表面の細菌を除去するクリーニングで一緒に着色も除去する事ができます。
強固にこびりついた着色には、その他の器具を使う事もありますが、歯を削るわけではありませんので、虫歯の治療の様な刺激はありませんので、ご安心ください。


着色汚れが気になる方は、ご自分で、無理に除去する前に、是非一度ご相談ください。


当院の紹介はこちら

http://www.muto-shika.com/

2015年3月 1日

「治療した歯の見た目が気になる」「金属が見えるのは格好が悪くて嫌」そんな風に思っている方はいませんか?歯の被せものは、自費治療で、白い自然の歯に近い色のものを作る事ができます。値段も種類も様々で、部分的に金属を使っているものや、透明感のあるものなど、色々な種類があります。

【白い被せものの種類】
① メタルボンド(AGC)
金属の上にセラミックを焼き付けた人工歯です。セラミックとは、陶器のような素材で、自然の歯と質感が似ています。金属で裏打ちをしているため、強度があり丈夫です。

② オールセラミック(ジルコニア)
セラミック素材の、金属を使わない被せものです。透明感があり、審美性に優れています。天然の歯と同じような色調で、見た目に非常に美しいです。ただし、金属を使っていない分、少し強度は劣ります。

③ ハイブリッドセラミック
セラミックとプラスチックを混合して作った素材でできています。金属を使用しておらず、自然の歯に近い見た目に仕上がります。ただし、セラミックよりは、時間の経過と共に、変色や擦り減りなどが現れやすくなります。

④ コンポジットレジン
プラスチックのような素材です。安価にできますが、強度が弱いため、比較的小さな虫歯の詰め物の治療に使われます。自然の歯の色に近い色の仕上がりです。ただし、時間が経つと劣化し変色します。

このように様々な被せもの(詰め物)があります。歯の状態や噛み合わせによって、合った方法があります。見た目の希望と合わせて、ご相談ください。

当院の審美歯科の紹介はこちら

http://www.muto-shika.com/0510aesthetic-appreciation/

2015年2月18日

歯を失った時の治療方法のひとつに、"入れ歯を入れる"方法があります。歯を失ってしまった箇所は、しっかりと修復して、入れ歯を入れてしっかり噛めるようにする事が大切です。しかし、入れ歯は「噛めない・痛い・外れる・目立つ」というような不満の声も聞かれます。

実際に入れ歯は、自然の歯に比べて、"噛む力"は弱くなってしまいますし、大きな入れ歯の場合には、口の中の粘膜で入れ歯を支えますので、"痛み"や"外れやすい"といった症状も起きてしまいやすいものです。

当院では、なるべくお口にフィットし、痛みやズレを軽減させ、違和感のない入れ歯を入れていただきたいと思っています。様々な種類の入れ歯をご提案させていただいていますので、是非ご相談ください。

【当院で扱っている入れ歯の例】
● パルプラスト 軽くて目立たない入れ歯
軽くて目立たない入れ歯です。歯ぐきに近い色をしており、金属バネを使用していません。
従来の入れ歯は、金属のバネがついているので、バネをひっかける部位によっては、金属が目立つ事があります。また、厚みがありますので、違和感が出やすいです。

● 強力な磁力で固定する磁石式入れ歯
磁石の力を利用して、固定する入れ歯です。残っている歯に磁性ステンレスを埋め込んだ上から、小型磁石のついた入れ歯をはめます。磁石の力で固定しているので、ズレにくく、安定したつけ心地です。また、従来の入れ歯にある金属のバネやワイヤーを使用していませんので、目立ちにくいのが特徴です。

このように様々な種類の入れ歯があります。"入れ歯が合わない"とと諦める前に是非ご相談ください。

歯を失わず健康に保つのが一番ですが、残念ながら失ってしまった時、残っている歯を健康に保つためにも、入れ歯を入れてしっかりと噛める状態にする事が大切です!

当院の入れ歯紹介はこちら

http://www.muto-shika.com/0530dentures/

2015年2月15日

虫歯や歯周病で、歯を失ってしまった箇所の治療方法のひとつに"ブリッジ"という被せものを入れる治療があります。

ブリッジとは、失ってしまった歯の、両隣の歯を削って土台を作り、橋渡しをするように被せものを入れて、歯の無い部分を補う治療方法です。保険適用の、非常にポピュラーな治療方法です。しかし、両隣の歯が土台として使えるかどうか...など、適用が難しい場合もあります。

ポピュラーな治療方法である"ブリッジ"ですが、汚れが非常に溜まりやすい...というデメリットがあります。ブリッジを入れたものの、毎日のケアが十分で無く、土台にしている歯をむし歯や歯周病にしてしまうケースも度々見られます。長く歯を保たせるためには、適した清掃方法でしっかりと毎日、ケアをする事が大切です。

ブリッジの清掃で、欠かせないのが"歯間ブラシ"です。使用せずに、清潔に保つ事は出来ません。実際には歯が無い部分を補っていますので、橋渡ししてある金属の下の部分は、細菌の温床です。この部分は、歯ブラシだけでは、きれいにする事ができません。必ず、歯間ブラシをで、しっかりと擦るように、清掃をしましょう。

歯間ブラシは、力任せに使用するなど、誤った使い方で、歯ぐきを傷つけてしまう事があります。是非一度、当院で、歯間ブラシの使用方法をご相談ください。正しいサイズの歯間ブラシで、正しいみがき方をする事が大切です。


当院のむし歯治療の紹介はこちら

http://www.muto-shika.com/0505general/

2015年2月 7日

むし歯予防や歯周病予防に大切な、家での歯みがき。歯みがき粉は、正しく使えていますか?

「歯みがき粉」を使用して歯みがきをする方がほとんどでは無いでしょうか。しかし、間違った使い方で「歯みがき粉」を利用している人が多いように思います。毎日の歯みがき粉の使い方を見直してみましょう。

まず、歯みがき粉をたっぷりと付けるのは間違いです。歯みがき粉の量が多いと、泡立ちが良く、香料による清涼感も大きい為、"みがいた気"になりがちなので、注意が必要です。

歯みがき粉の適正な量は、小豆一粒台です。長さでいうと多くても5㎜程度です。テレビCMなどで、歯ブラシの毛先一面に、歯みがき粉をたっぷりとつけている様子を見る事がありますが、つけ過ぎです。量が多いからといって、歯みがき粉の効果が高くなるわけではありません。

歯みがき粉は"使用するだけで汚れが落ちる"ものではありません。含まれている薬効成分によって、様々な予防効果が期待できますが、それらはあくまで補助的なものです。基本は、"しっかりとブラシで歯をこすって汚れを除去する"事です。ですから、必ずしも使わなくてはいけないものではありません。

自分の歯みがき方法を見直したい時には、是非一度、歯みがき粉を使わないでみがいてみてください。普段は、歯みがき粉の泡や清涼感で、誤摩化されてしまっている部分の歯みがきを、しっかりと見直す事が出来ると思います。

当院の予防歯科の紹介はこちら

http://www.muto-shika.com/0515preventive/

2015年1月30日

近年、頻繁に耳にするようになった「インプラント治療」。当院でもインプラント治療を行っています。

インプラントは、歯を失ってしまった所に、人工のチタンの歯根を埋め込む治療法です。

最大の魅力は、その噛み心地です。

従来、歯を失ってしまった部分には、取り外し式の入れ歯をいれたり、ブリッジを入れる治療が一般的でした。
ブリッジは比較的安定感があるものの、汚れがたまりやすく、土台となっている歯への負担が大きくなるなどの欠点があります。また、多くの歯を失ってしまっている場合には、取り外し式の入れ歯になりますが、違和感が出やすく、なかなか自分の口に合いにくいという欠点があります。

インプラントは、自分の歯に近い、自然な噛み心地で、違和感がほとんどでないのが特徴です。また、見た目には、自然の歯との区別がつきにくく、審美性に優れています。一般の人が見ても、気がつかない程です。

他の健康な歯に与える影響が少ないのもメリットです。例えば、ブリッジの場合は、両隣の健康な歯を削らなくてはなりませんし、取り外し式の入れ歯では、バネをひっかける歯に負担がかかりがちです。インプラントは、残っている健康な歯を守るためにも、優れた治療法なのです。

しかし、残念ながら、全身の状態や、お口の中の状態により、インプラント治療が行えない場合もあります。是非一度ご相談ください。

当院のインプラント治療の紹介はこちら

http://www.muto-shika.com/0525implant/

Categories

  • カテゴリー1

comments

trackbacks

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
むとう歯科医院

むとう歯科医院

歯科に関する情報をブログで発信していきます。 ぜひご覧になってくださいね。

むとう歯科医院
http://www.muto-shika.com/