矯正歯科

当院で扱っている矯正治療とは

歯を抜かない保存的矯正

当院の矯正治療では、一般的なワイヤーを使った矯正治療ではなく、取り外し式の装置を用いて顎の骨を広げ、歯を抜かずに矯正する保存的矯正をおこなっています。小学2年生から対応が可能で、矯正独特の「痛み」がほとんどないのが特徴です。ヨーロッパでは主流となっている方法で、「身体に優しい装置」と言われています。

 

ただし、ワイヤーを使った矯正に比べて、適応できる症例に限りがあります。また、治療期間が比較的長くなるというデメリットもあります。

取り外しのできる矯正装置(床矯正)

当院の矯正では、夜寝ているときだけ装着する取り外し式の矯正装置を使用した、床矯正(しょうきょうせい)もおこなっています。ワイヤーを使った治療方法ではないため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置をはずすことが可能なので、矯正をしていることを知られたくない方にもおすすめです。
床矯正装置には、スクリューが装着されており、ネジを巻いてスクリューを移動させ、歯の土台を広げたり歯を動かしたりします。歯を正しい位置に動かすとともに、歯の土台そのものを正しい大きさに拡大することが可能です。

床矯正の特徴

人に知られず矯正ができる

取り外しができるため、人に知られないで矯正治療ができる点が一番の特徴です。

写真撮影の日や大切なイベントの日などに、治療中であっても自然な笑顔を演出することができます。また、お子さまの場合は、矯正装置を付けていることによるいじめを心配する必要がありません。

大人の方の場合は、営業職・接客業などの人前に出る方も、安心して矯正をすることができます。

抜歯の必要がない

抜歯せず、歯の土台そのものを拡大することができるため、大切な歯を抜かなくても綺麗な歯並びにすることができます。

虫歯・歯周病予防につながる

ワイヤーを使った固定式の装置は取り外しができないため、ブラッシング不足で虫歯や歯周病になる可能性が高くなります。床矯正では装置を取り外すことが可能なので、普段と同じようにブラッシングが可能です。

矯正治療後の「後戻り」が少ない

歯を動かすのではなく、装置を使って顎骨の成長を正しい大きさへと促すため、治療後、歯の位置が戻る「後戻り」がほとんどありません。ただ、ゆっくりと歯を移動するため、ワイヤーを使った矯正に比べて時間がかかります。

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