院長ブログ

2014.12.05更新

歯医者さんに通うのが好き!という方は残念ながら少なく、歯が痛く
なって仕方なく歯医者さん通うという方が一般的に多いのではないでしょうか。

歯を失ってしまう原因は主に歯周病と虫歯です。
歯科における予防歯科とは、4~6ヶ月に一度の定期健診とクリーニングを行う
ことにより、虫歯や歯周病を防ぐことを目的としています。

予防歯科の先進国であるスウェーデンと、日本の予防歯科に対する調査結果を
比較したところ、スウェーデンの予防歯科に取り組んでいる割合が69.3%に対し、
日本では26.2%という低い結果が出ています。

70才での歯の残存数を比べてみたところ、スウェーデンでは平均21本に対し、
日本では16.5本と4.5本も違うことが分かりました。

しっかりと噛める歯を保ち、美味しく食事を味わうためには20本以上の歯が必要と
いう調査結果も出ており、将来健康な自分の歯を一本でも多く残すためには、
予防歯科を受けることが効果的ともいえます。

歯医者さんでの予防歯科は保険診療内で受けることができます。
普段の歯磨きでは落としきれない、歯垢、歯石を専用の機器できれいに落とす
ことができます。機器は柔らかいゴム素材でできていますので、痛みが苦手な
方も安心して受けることができます。

クリーニング後は口の中がさっぱりし、口臭除去や、歯の本来の白さを取り戻す
効果があります。

当院では、歯並びや噛み合わせ、顎関節、粘膜の状態、唾液の量などのチェックも
定期健診に含まれております。心配な症状のある方は是非ご相談ください。

当院の予防歯科・定期健診はこちら
http://www.muto-shika.com/general/#a02

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.11.28更新

前回のブログで、"早期発症型歯周炎"は、更に

・思春期前歯周炎
・若年性歯周炎
・急速進行性歯周炎

分類されるというお話をさせて頂きましたので、今回はこれらについて詳しくご紹介していきます。


●思春期前歯周炎

前回、早期発症型歯周炎は10代、20代で発症するとご紹介いたしましたが、この思春期前歯周炎の場合は、約4~10歳くらいで発症します。

思春期前歯周炎は、歯周病の中でも非常にまれな状態で、乳歯に現れます。
症状としては、中度の歯周病の症状で、炎症や出血などが認められます。


●若年性歯周炎

30歳くらいまでに発症する歯周炎です。
前歯と第一大臼歯に限って発症することがあり、通常の歯周病よりも急速に進行します。

一般的な歯周病の治療ではなかなか治らない事や、発症すると進行が速いことから、早めに専門の先生に見てもらうことをおススメいたします。

●急速進行性歯周炎

20代前半から30代半ばまでに発症する重度歯周炎で、非常に短い期間に歯周組織が破壊されるのが特徴です。

一般的にはプラークの付着量が少ない事が多く、その原因は白血球の異常と関係があるともいわれています。

まれなケースではありますが、しっかりとブラッシングしていても症状がある方は、一度信頼の出来る歯科医師にご相談されて下さい。

 

本日ご紹介した例は、全て進行が非常に早く進んでしまう病気です。

重度に進行してしまった歯周炎は、治療が困難になることがありますので、おかしいなと思ったら出来るだけ早めに歯科医師に相談してみましょう。

当院のHPはこちら
http://www.muto-shika.com/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.11.20更新

前回までのブログで、歯周病の種類のうち"歯肉炎"についてご紹介させて頂きましたので、今回は"歯周炎"についてお話しさせて頂きます。

繰り返しになりますが、歯肉炎と歯周炎の違いについては

歯肉炎・・・歯周病の中でも歯肉の炎症だけにとどまったもの
歯周炎・・・その炎症が骨まで達し、骨が溶けてしまったもの

を言います。

つまり、歯周炎は歯肉炎よりもより症状が進んでしまった状態であるという事です。

また更に、歯周炎は

1、成人性歯周炎
2、早期発症型歯周炎
3、思春期前歯周炎
4、若年性歯周炎
5、急速進行性歯周炎
6、難治性歯周炎

に分けられるといったお話をさせて頂きましたが、今回はそのうちの

1、成人性歯周炎
2、早期発症型歯周炎

についてご紹介させて頂きます。


●成人性歯周炎とは・・・

いわゆる、世間一般で言われている歯槽膿漏がこれに当たります。
非常に多いタイプの歯周炎で、30代から始まり比較的ゆっくりと進行します。
初期のころは、自覚症状はほとんどありませんが、進行するにつれて、歯茎が腫れる、歯茎から膿が出る、歯がぐらつく等と言った症状が現れます。
早期発見が出来れば、適切な治療により回復できます。


●早期発症型歯周炎とは・・・

症状は成人性歯周炎と変わりありませんが、成人性歯周炎に比べ、早期発症型歯周炎の方が症状が進行しやすいという特徴があります。
また、発症年齢も若く、10代、20代で発症します。

早期発症型歯周炎はいくつかの種類に分けられるのですが、それが冒頭でもご紹介いたしました

3、思春期前歯周炎
4、若年性歯周炎
5、急速進行性歯周炎

に当たります。

上記に関しては次回詳しくご紹介たしますが、特長としてはどれも急速に進行していきますので、少しでも早く適切な治療をすることが大切です。


10代、20代の方の場合、仕事や部活などで、どうしても歯科医院に通うのが後回しになってしまいがちです。

ですが、進行が進むと治療にも時間がかかってしまいますので、歯周病の症状が現れている方は出来るだけ早めに歯科医院で診てもらいましょう。


当院では、1日で治療が終わる歯周病治療も行っております。
気になる症状がある方は、何でもお気軽にご相談ください。

当院のHPはこちら
http://www.muto-shika.com/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.11.14更新

前回のブログで、歯周病の中の歯肉炎の種類として、

 1、単純性歯肉炎

についてご紹介させて頂きましたので今回は

 2、複雑性歯肉炎

についてご紹介させて頂きます。


複雑性歯肉炎とは、プラークだけでなく、全身あるいは特殊な局所因子が関与して、歯肉に炎症を引き起こす歯肉炎です。

以下、それぞれ詳しくご紹介致します。


a、妊娠性歯肉炎

妊娠中のホルモンバランスの変化によって引き起こす歯肉炎です。

女性ホルモンの分泌が亢進されることにより歯周ポケット内に常在する菌の発育が促進されるため、お口の中の清掃状態が悪い場合、この歯肉炎を引き起こす確率が高くなります。

また、妊娠中はつわりなどで歯磨きが出来にくくなるうえに、食事の回数が増えると言った食生活の変化も重なることで、お口の中のバイ菌数が増えやすくなります。

可能な範囲で、間食の回数を減らしたり、日々の歯磨きをしっかり行うことで改善することができます。歯磨きの仕方を習ったり、歯科医院でのクリーニングを行うことも重要です。

しっかりとプラークコントロールが出来ていれば予防することは出来ますので、つわりなどで口の中の清掃が十分できないときにも、水分を十分取ったり、うがいをよく行うなど、可能な限り口の中の清潔を保つように心がけてください。


b、フェニトイン(ダイランチン)性歯肉炎

抗けいれん薬の服用に関与して引き起こす歯肉炎です。

薬を服用して2~3か月後から兆候が現れ、症状といたしましては歯肉が硬く腫れてきます。
また、重度の場合は歯を覆いつくすほど腫れることもあります。

症状が重い場合は歯肉を切除する手術が必要になってしまいますが、症状が軽い場合は腫れあがった部分を清潔に保つことで腫れを治めることもできますので、なるべく早い段階で専門家による口腔ケアを受けられることをおススメ致します。


c、ニフェジピン性歯肉炎

降圧剤の服用に関与して引き起こす歯肉炎です。 
症状は b、フェニトイン(ダイランチン)性歯肉炎 と同様になります。


d、急性壊死性潰瘍性歯肉炎

突然歯と歯の間の歯肉が痛んで腫れあがって壊死し、 潰瘍や偽膜(ぎまく)を形成、更に強い痛みと強い口臭などの症状が現れるのが特徴です。
通常は数日で治癒しますが、悪化すると歯槽粘膜や扁桃など周囲組織にも病変が広がりますので 洗口剤やうがいなどで、口のなかを極力清潔に保つことが重要です。


e、慢性剥離性歯肉炎

"歯肉症"とも呼ばれ、歯肉の表面の皮がはがれ落ちてびらんを形成し、痛みを特徴とする病気です。

この病気の原因は、実は、よくわかっていないのが現状なのですが、女性ホルモンとの関連が強いのではないかと言われており、生理不順あるいは閉経後の女性に多くみられております。


f、口呼吸性歯肉炎

口呼吸の習癖がある場合、歯・歯肉・粘膜などが乾燥状態になりやすいため、プラークが歯に付着しやすくなります。

また唾液の防御作用の活躍が期待できなくなることで歯肉の抵抗力が弱まり、歯肉に炎症を引き起こしやすくなります。

 


このように、同じ"歯肉炎"でもその種類によって原因も違いますし、治療法も異なってきます。

もし、気になる症状がある方は、まずはご自身の症状が何によって引き起こされているものなのか、原因を知ること大事です。


気になる症状がある方は、何でもお気軽にご相談ください。


当院のHPはこちら
http://www.muto-shika.com/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.11.06更新

皆さん、歯周病というとそんなイメージを思い浮かべるでしょうか?

10代、20代の方なんかは、中高年の人がなる病気だから自分には関係ない、という風に思っていらっしゃる方もいらっしゃるのではと思います。

しかし、一言で歯周病と言っても色々な種類があり、中には10代20代、さらには乳幼児でなる歯周病もあるのです。

今回は、これらの歯周病の種類について詳しくご紹介していきます。


歯周病には大きく、「歯肉炎」と「歯周炎」の2つに分けることが出来、更にかみ合わせに関係する「咬合性外傷」に分けられます。ます。

歯肉炎とは、歯周病の中でも歯肉の炎症だけにとどまったものの事を呼び、歯周炎とはその炎症が骨まで達し、骨が溶けてしまったものの事を呼び、「咬合性外傷」とは歯のかみあわせが原因で生じる歯周組織の病変のことを言います。


また、歯肉炎は更に

1、単純性歯肉炎
2、複雑性歯肉炎

に分けられ、そのうち2、複雑性歯肉炎はさらに、

a、妊娠性歯肉炎
b、フェニトイン(ダイランチン)性歯肉炎
c、ニフェジピン性歯肉炎 
d、急性壊死性潰瘍性歯肉炎
e、慢性剥離性歯肉炎
f、口呼吸性歯肉炎

と言った種類に分類されます。


また歯周炎は更に

1、成人性歯周炎
2、早期発症型歯周炎
3、思春期前歯周炎
4、若年性歯周炎
5、急速進行性歯周炎
6、難治性歯周炎

という種類に分けられます。


今回はこのうち、歯肉炎の中ではもっとも一般的である1、単純性歯肉炎についてご紹介していきます。


単純性歯肉炎とは・・・

最も発症率の多い歯肉炎で、歯垢(プラーク)が原因で起こる歯肉炎です。
歯茎の腫れが少しあるくらいで、他にはほとんど症状は見られないため、ご自身でも気づかない場合がほとんどです。

この歯肉炎は小さなお子様にも発症し、

原因別では

・叢生性歯肉炎(そうせいせいしにくえん)
  歯並びの悪さにより、フラッシングが行き届かないところが増えてしまったために
  歯肉炎が発症してしまうケースです

・萌出性歯肉炎(ほうしゅつせいしにくえん)
  ちょうど永久歯が生えてくる時期は、一時的に歯肉が歯にかぶさる形になりやすいため、
  かぶさった歯ぐきの下に小さな隙間ができ、そこに食べ物のカスや細菌がたまって
  歯周炎になってしまうケースです。

・歯冠周囲炎(しかんしゅういえん)
  萌出性歯肉炎と同じく、歯冠に被さった歯肉と歯冠のすき間に、水分や食べもののカス、
  細菌がたまりやすいために生じるものですが、
  特に永久歯が生えてくる途中の大臼歯で起こるものです。
  親知らずなどの周辺にできる歯周炎もこれに分類されます。

と言った種類があり、特に乳歯から永久歯に生え変わる頃に多く見られます。


また、歯並びも、見た目の問題だけではなく歯周病のリスクにも関係してきますので、お子様の歯のお掃除と歯並びチェックは丁寧に行ってあげましょう。


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投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.10.31更新

毎日きちんとブラッシングをしているのに、奥歯が痛み始めた...そんな症状が出てくる方もいらっしゃいます。

歯の痛みは一般に虫歯の印象がありますが、実は親知らずそのものが原因かもしれません。

親知らずとは、前から数えて8番目の奥に位置する歯で、「智歯」や「第三大臼歯」とも呼ばれている永久歯です。

この親知らずは、正しく生えれば問題が起きることはあまりないのですが、顎の骨格が小さい方等の何らかの原因がある場合は、親知らずが生える領域が狭まっているため傾いて生えてしまうことがあります。

そのような状態の場合は、きちんとブラッシングしたつもりでも、食べかすなどの汚れが親知らず周辺の隙間に溜まっていき、その結果、汚れに細菌が繁殖するようになります。そして、細菌が繁殖することで歯肉に腫れが出てきます。それが、奥歯の痛みとなって自覚するようになります。

そのまま放置して症状が進行すれば、出血や膿が出てくるようにもなり、やがて歯周病のもとになってしまいます。そのため、重症化してしまう前に、親知らずの治療をおすすめします。

親知らずの治療は、多くの場合、基本的に抜歯による治療になります。抜歯と聞けば大変痛そうに思えるかもしれませんが、部分麻酔を行い麻酔効果が十分に現れたことを確認して治療を進めます。そのため、治療の際に強い痛みを感じることはありません。抜歯後も、鎮痛剤や細菌感染予防のため抗生物質を処方しますので、指示通りに服用することで大きな問題が起こることもないでしょう。

抜歯ではなく消炎鎮痛剤で症状を抑えることも可能ですが、やはり根本的な治療にはならず痛みが再発する可能性もあります。

そのため、奥歯の痛みを感じたら、早めに歯科医師に相談してみましょう。

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投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.10.23更新

前回は、当院の「リップエステ」をお話いたしました。
当院では、その他にも様々な「メディカルエステ」を施術して、皆様の素敵な笑顔のためのお手伝いしております。
今回は、その中のひとつ「スマイル(笑顔)トリートメント」をご紹介させて頂きます。

近頃、こんな症状は思い当たりませんか? 

・口を開けるときに痛みや違和感がある 
・最近、表情筋が固くこわばりを感じることがある 
・小顔になりたい 
・目元のシワが気になる 
・顔色がくすんで見える 

それは、お顔の疲れが原因かもしれません。
体だけでなく疲れがたまると、お顔もゆがみ、老けた印象を与えてしまいます。
ストレスや眼精疲労、お仕事の疲労がたまると、お顔の筋肉がこわばり、むくみやたるみの原因にもなります。
そして、頭痛や鼻炎、首や肩懲りも引き起こします。
首肩や頭の血流は、お顔を通って行くので、肩懲りなどの痛みの物質や老廃物を流すためには、顔の血流も良くした方が良いのです。

スマイル(笑顔)トリートメントでは、
まず顔面疲労をリラクゼーションし、心地よく整肌します。
次にお顔のゆがみや左右のバランスを整えながらフェイスラインを引き上げ、小顔にしていきます。
更に凝り固まった筋肉をほぐすことでたるんだ口元、目元に集中ケアができます。

洗顔は極細ブラシを使用し、日本初の音響振動で毛穴の奥の汚れまできれいに洗顔できます。
そしてオプションのダイヤモンドピーリングでは、くすみの原因になる古い角質を取除きながら同時にビタミンCを皮膚内へ導入できるので、美白やシミが気になる方におすすめです。

疲れを感じたら、女性だけでなく男性の皆様にも「スマイル(笑顔)トリートメント」で、心も体もリラックスして明るく素敵な笑顔を取り戻しませんか。


当院では歯科治療だけでなく、メディカルエステの施術も行っております。
http://www.muto-shika.com/este/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.10.16更新

最近注目されてきている「リップエステ」というのをご存知ですか? 

女性なら誰でも、ふっくらとした潤いのある唇でいたいことでしょう。
ですが、唇のトラブルは意外に多く、栄養のアンバランスや喫煙の習慣などでも唇が荒れてしまう事があります。

その他にも、

・唇の色が黒ずんで不健康に見える 
・唇が渇いたり割れたりする     
・口紅がのりにくい             
・ホウレイ線が口の周囲に伸びてきた 
・口の周りが乾燥して小じわが目立つ 

など、唇のトラブルはつきません。
リップクリームではすぐ落ちてしまい継続的な効果があまり得らないと思います。
また、ご自分でされる日頃のお手入れでは、意外と手間がかかり大変でしょう。

お肌と同じように、加齢やストレス、睡眠不足、偏った食生活等によりにより、新陳代謝が遅くなった唇は、角質層が厚くなりくすみやしみの原因になります。

そんなときは、唇を集中エアするリップエステでリフレッシュするのも良いかもしれません。


リップエステの流れとしては

1、専用のクレンジングジェルで、しっかりと潤いを与えながら、メイクを落とします。

2、通常のクレンジングでは落ちにくいメイクの世ぼれや老化角質などを、
  イオンの力を使って落としていきます。

3、ヒアルロン酸とプラセンタエキスの有効成分を、電流を使って唇の深くまで浸透させ、
  潤いと弾力を与えていきます。

4、更にリップパックを行い、唇への浸透と保湿を行います。

5、表情筋にセルキュア(I・W波)を行うことで肌を引き締めて新陳代謝を促進します。
  肌細胞・筋肉細胞の活性によるシワ・たるみを軽減と美容液との相互作用で口角を上げ、
  魅力的な唇に生まれ変わらせます。

という流れで、一回約20分程度で終わります、


紫外線や乾燥から受ける日頃のダメージから口唇を守ってくれることはもちろん、唇の周りの血行を促進してくれますので、女性だけでなく、男性の方にもおススメしたいメニューです。

目の次に印象を決める口元、歯だけでなく「唇」も美しくなると、気持ちも明るくなり、自信も出てくることでしょう。


当院では歯科治療だけでなく、リップエステの施術も行っております 
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投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.10.11更新

皆さんが歯医者さんへ行くきっかけは、虫歯や歯周病、汚れが気になった時だと思います。

ところが、いくら治療をしていても、日頃の食生活の乱れによって歯が弱くなってしまいます。
食生活と歯の健康は密接な関係にあるのです。

「甘いものを食べると虫歯になる」というのは、小さい頃から言われてきました。
それ以外にも要因はたくさんあります。
歯を健康に保つために気を付けることをご紹介しましょう。

・バランスのとれた食生活
きちんと磨くことはもちろんですが、バランスのとれた食生活によって丈夫な歯が作られます。
よく言われるカルシウムやリンなどのミネラルの他、良質なタンパク質、ビタミンA、C、Dなども必要です。

・よく噛む
食物繊維の多い野菜や肉、小魚など噛みごたえのある食物をよく噛むことにより、顎の骨を強くし、歯と歯茎も丈夫になります。そして、歯の表面に付いた細菌や付着物が除去され、唾液の分泌も多くなり、口の中を清潔に保つことが出来るのです。

・規則正しい食生活
また、時間を決めずに砂糖を含む食べ物や飲み物を一日中口にすることも虫歯を作りやすくします。


当院では歯科治療のみならず、患者様の健康増進のため食のアドバイスなどもさせて頂いております。
http://www.muto-shika.com/general/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.10.08更新

オーロラ

オーロラ2

アラスカでオーロラ大爆

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

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