院長ブログ

2015.01.30更新

近年、頻繁に耳にするようになった「インプラント治療」。当院でもインプラント治療を行っています。

インプラントは、歯を失ってしまった所に、人工のチタンの歯根を埋め込む治療法です。

最大の魅力は、その噛み心地です。

従来、歯を失ってしまった部分には、取り外し式の入れ歯をいれたり、ブリッジを入れる治療が一般的でした。
ブリッジは比較的安定感があるものの、汚れがたまりやすく、土台となっている歯への負担が大きくなるなどの欠点があります。また、多くの歯を失ってしまっている場合には、取り外し式の入れ歯になりますが、違和感が出やすく、なかなか自分の口に合いにくいという欠点があります。

インプラントは、自分の歯に近い、自然な噛み心地で、違和感がほとんどでないのが特徴です。また、見た目には、自然の歯との区別がつきにくく、審美性に優れています。一般の人が見ても、気がつかない程です。

他の健康な歯に与える影響が少ないのもメリットです。例えば、ブリッジの場合は、両隣の健康な歯を削らなくてはなりませんし、取り外し式の入れ歯では、バネをひっかける歯に負担がかかりがちです。インプラントは、残っている健康な歯を守るためにも、優れた治療法なのです。

しかし、残念ながら、全身の状態や、お口の中の状態により、インプラント治療が行えない場合もあります。是非一度ご相談ください。

当院のインプラント治療の紹介はこちら

http://www.muto-shika.com/0525implant/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2015.01.27更新

今日は雨上がりでマイナスイオンがいっぱいですよ!
胸を大きく広げてマイナスイオンを体に注入しましょう

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2015.01.24更新

みなさんは定期的に歯石をとっていますか?当院では、定期的な歯石の除去をおすすめしています。

そもそも歯石と何でしょうか。"歯石"は、口の中の細菌(歯垢・プラーク)が、石灰化して固まったものです。硬く、自分では除去する事ができません。

最近では、自分で歯石をとる道具なども、市販されていますが、歯石は歯に強固に付着しているため、自分では完全に除去する事ができず、取り残しが出来てしまいます。取り残しは、再び歯石を付着しやすくしますので、歯石はきちんと歯科医院で除去される事をおすすめします。

歯石は放置しておくと、細菌の温床になります。歯石の表面は、ザラザラとしいて、歯垢が付着しやすい状態になっています。また、付着した歯垢は、歯石の細かい隙間に入り込み、歯みがきでは除去しにくくなります。放置しておくと、歯周病の原因になります。

歯石をつきにくくするのには、丁寧に歯垢(プラーク)を除去する事が大切です。毎日の丁寧な歯みがき習慣と、できたら歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助用具も使うと効果的です。しかし、いくら丁寧に歯みがきをしていても、唾液の質などにより、歯石が付着しやすい人とそうでない人が居ます。できたら、3か月〜半年に1度は、歯科医院で歯石除去などのクリーニングを受ける事をおすすめします。お気軽にご相談ください。

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http://www.muto-shika.com/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2015.01.17更新

「甘いものを食べたらむし歯になる」ですとか、「歯みがきをしないとむし歯になる」というような事を、小さな頃から言われた方も多いのでは無いでしょうか。

むし歯の原因は、実に様々です。甘いものや、歯みがき不良は、むし歯の原因のひとつですが、他にも色々な原因が重なってむし歯は発生します。

【むし歯の原因】
むし歯は、4つの要因が重なり、発生すると言われています。

① 細菌
様々な細菌がお口の中に存在します。その中でも主に、むし歯の原因となる細菌は「ミュータンス菌」です。歯に付着している細菌を減らす為には、歯みがきが大切です。歯科医院でのクリーニングも行うと、よりキレイに保つ事ができます。

② 食事(糖)
食べ物や飲み物の中の糖分を、細菌が利用し、むし歯の原因となる酸を作り出します。普段の食事の中には、必ず糖分が入っているので、摂取しないという事が不可能です。おやつなどの糖分を減らすなどの工夫が必要です。

③ 歯質
歯の質は、遺伝だったり、生まれつきだったりと、人によって様々です。歯の質を出来るだけ強くする為には、「フッ素」などを取り入れると良いでしょう。

④ 時間
食べ物や飲み物を摂取する"時間"がむし歯の発生と大きく関わりがあります。甘いものは"食べる量"よりも、"食べる回数"によって、むし歯の発生要因となります。ダラダラと食べたり飲んだりする事が一番危険です。


このように、むし歯は、これら4つの要因が重なって発生します。全ての原因を除去する事は、とても難しい事ですので、それぞれに対して少しずつ対策を取る事が、むし歯予防になるのです。


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http://www.muto-shika.com/general/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2015.01.16更新

年明けしてから益々寒さがきびしくなってきました。
皆様、インフルエンザ対策は万全ですか?
私たちの身体は自己免疫が守っているのですが...
いつでも万全の状態とはいかないものですね。

私たちは菌と共生しています。
体の中に60兆個の細胞があり活動をするのですが
細胞の活動を活性化するのにも菌は深く係わっています。
ご存知でしょうか?
例えば、栄養を吸収する腸にはなくてはならない菌。
腸内細菌が善玉菌で満たされれば腸内フローラと呼ばれるものとなり
栄養の吸収(燃焼)が良くなって基礎代謝が上がるので必然的に体温が上がります。
体温が上がれば免疫力は上がるのです。

皆様もできることから始めましょう!
むとう歯科医院ではお口の健康と身体の健康をサポートしていますので
ご興味のある方は是非一度むとう歯科医院へご来院ください。
スタッフ一同お待ちしております!!

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2015.01.11更新

人と話す時や、仕事の場などで「口臭」が気になった事がある方は、多いのではないでしょうか。「口臭」は、なかなか人に相談しにくい悩みのひとつだと思います。

口臭の原因を知って、正しく予防をする事で、口臭を防ぐ事ができます。歯科医院で治療が可能なものもありますが、原因が他にある場合もあります。では、「口臭」の原因とは何でしょうか。

【口臭の原因】
・ お口の中の病気によるもの
口臭の原因で最も多く、全体の80%を占めるとも言われます。例えば、歯周病や虫歯がある場合には、原因菌の発する臭いと、歯や歯の周りの組織が腐敗する事によって発する臭いが考えられます。いずれの場合も、歯科医院で治療が可能です。病気が進行しない為にも、早めに治療をしましょう。また、口腔乾燥症など、唾液が少なく、お口の中が乾燥しがちな場合、臭いは強くなります。

・ 鼻や喉・呼吸器・胃腸に病気がある場合
自己判断は難しいですが、口臭以外にも思いあたる症状がある場合は、それぞれ専門のクリニックを受診するのが良いでしょう。

・ 食習慣
臭いの強いものを好む傾向にある場合、食べ物から発する臭いが原因で、口臭が発生します。

・ 精神的なもの
実際には、強い「口臭」が無いにも関わらず、「臭いが強いのではないか」と感じてしまう事があります。当院では、口臭の検査を行う事が出来ます。実際に「口臭」があるのかを、検査を行い、相談・治療を行いますので、ご相談ください。

 

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http://www.muto-shika.com/bad_breath/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2015.01.05更新

歯の黄ばみや着色が気になり歯を白くしたいと思っている方が増えてきています。興味はあるがまだ体験していないという方も多いのではないでしょうか?
そこでよく患者さんから質問を受けるホワイトニングについての疑問についてご紹介させていただきます。

●ホワイトニングは痛いですか?
ホワイトニングは虫歯治療と違い歯を削ったり、麻酔をすることはありませんの痛みはありません。ごく稀に治療後歯がしみるなどの症状が出る方がいますが、数日以内におさまります。

●誰でもホワイトニングを受けられますか?
天然の歯にはホワイトニングの効果があらわれますが、入れ歯や差し歯、
被せ物をした歯には残念ながらホワイトニングの効果があらわれません。
また神経を抜いた歯、薬による影響で変色した歯には効果があらわれにくいことがありますので、事前にご相談ください。
虫歯や欠けている歯がある場合には、先にその部分を治してからホワイトニングをおこないます。

●効果はどのくらいですか?
個人差はありますが3~10ヶ月程効果があります。
ホワイトニング直後は歯に色素がつきやすい状態になっていますので、
着色の強い食べ物や飲み物は避けましょう。普段の食事でも着色の強い食べ物を控えることで効果はより長続きします。

当院では3000円でホワイトニングを受けていただけるコースをご用意しております。エステや美容院に行く感覚でお気軽にお試しください。

当院のホワイトニングはこちら
http://www.muto-shika.com/aesthetic/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.12.27更新

前回の記事では妊娠中の虫歯治療について書かせていただきましたので、今回は妊娠中に歯周病にかかっているとどのような影響があるのかをご紹介させていただきます。

まず歯周病にかかると歯茎に炎症がおき、サイトカインという物質が分泌されます。
陣痛は、子宮収縮作用のあるプロスタグランディンという物質の分泌が高まることで起こりますが、このプロスタグランディンの分泌を促すのがサイトカインという物質です。

つまり、歯周病が進行しサイトカインの分泌量が増えると、予定日前に陣痛が起こり早産の危険性が高まってしまうことになります。

アメリカで実施された研究報告によると、37週未満で産まれた早産の人や2500g以下の低体重児を出産している人は歯周病が進行していることが多く、歯周病でない人の7.5倍にも及ぶことが報告されています。

歯周病は30代後半から増加し始め、最近では出産の高齢化が高まっていることから妊娠前に定期的に歯医者さんに通い定期健診やクリーニングを受け、歯周病を予防しておくことが安産の第一歩ともいえます。

妊娠中に歯茎の腫れるなどの症状が現れたら、妊娠中だからと我慢をせず歯医者さんでクリーニングや歯石除去などの治療を受けましょう。
その際は必ず妊娠中であることを伝えましょう。

妊娠中はいつも以上に丁寧に時間をかけ歯磨きをしましょう。歯と歯茎の間を意識して磨き、デンタルフロスや歯間ブラシを使い歯と歯の間の汚れも落とすとより歯周病予防に効果があります。

当院の紹介はこちら
http://www.muto-shika.com/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.12.21更新

妊娠中に虫歯になってしまったけれど、歯医者さんで治療をしても
大丈夫?と心配される方へ妊娠中の歯科治療についてお伝えさせて
いただきます。


●治療を受ける時期について

妊娠4ヶ月までの妊娠初期は、胎児の体や器官が作られる大切な時期
です。万が一のことを考え麻酔やレントゲン、薬を用いた治療は避けた
ほうがいいでしょう。
どうしても痛い場合などは、応急処置にとどめ安定期に入ってから治療を
受けましょう。

つわりがおさまってくる妊娠5~7ヶ月の安定期が最も治療を受けやすい
時期になります。

妊娠後期になると仰向けの姿勢がお腹を圧迫しやすく、体への負担が大きく
なります。治療中に姿勢がつらいと感じたり、早産のリスクのある方は
治療を控えたほうが無難です。


●治療を受ける際の心配事

一般的な虫歯治療のうち、お腹の赤ちゃんへの影響が心配されるのは、
麻酔、レントゲン、薬があげられるかと思います。

まず麻酔についてですが、安定期の治療において、局所麻酔を通常の量
使用する分には胎児への影響はほとんど心配ないとされています。

レントゲンについてですが、歯科用のレントゲンはX線量が少なく胎児
へ影響する可能性は低いとされていますが、心配な場合は妊娠初期は
避けましょう。

抗生物質などの薬には胎児に影響を与えるものもありますので、治療前に
必ず妊娠していることを伝え、危険の少ない薬を処方してもらいましょう。

妊娠中でも時期を気を付ければ歯科治療が受けられますので、かかりつけ
の歯医者さんに相談してみましょう。

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http://www.muto-shika.com/

 

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2014.12.16更新

歯科矯正というと子供の頃治療を行なうものというイメージがありますが、
大人になってからでも治療を行うことは可能です。

八重歯や出っ歯や受け口などの方は、矯正治療を行えば見た目が大きく変わり
ますので、矯正治療を行うことにより、笑顔が増え性格が明るくなる方も多く
いらっしゃいます。

歯並びが悪く歯がでこぼこしている場合は、丁寧に歯磨きしているつもりでも、
磨き残しができやすく、虫歯や歯周病の原因になることがあります。

噛み合わせが悪い場合は、上下の歯の噛み合わさる部分が少なくなり、咀嚼が
十分にできなくなります。咀嚼が不足してしまうと、食べ物を細かく噛み
砕けなくなり、胃腸に負担をかけてしまいます。

噛み合わせが悪く、口が開いてしまい無意識に口呼吸をしている方は、口内が乾燥
しやすく唾液の分泌量が少なくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

また噛みあわせが悪いと、頭痛や肩こり、体の歪み、顎関節症、視力低下など、体の
不調につながることも指摘されています。

歯並びを整え、噛み合わせを良くすることにより心と体の健康を取り戻すことが
できます。矯正治療後は自信がつき、仕事や人とのコミュニケーションが向上した
という患者さんが数多くおられます。

矯正治療というと、一般的に金属のブラケットを思い浮かべるかと思いますが、
白や透明のセラミックやプラスチックを使用することにより、なるべく目立たずに
治療をすることも可能です。

歯の状態により、治療期間や治療方法は異なりますので、歯並びでお悩みのある方は
歯医者さんでご相談ください。

当院の矯正治療はこちら
http://www.muto-shika.com/ortho/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

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