院長ブログ

2015.02.18更新

歯を失った時の治療方法のひとつに、"入れ歯を入れる"方法があります。歯を失ってしまった箇所は、しっかりと修復して、入れ歯を入れてしっかり噛めるようにする事が大切です。しかし、入れ歯は「噛めない・痛い・外れる・目立つ」というような不満の声も聞かれます。

実際に入れ歯は、自然の歯に比べて、"噛む力"は弱くなってしまいますし、大きな入れ歯の場合には、口の中の粘膜で入れ歯を支えますので、"痛み"や"外れやすい"といった症状も起きてしまいやすいものです。

当院では、なるべくお口にフィットし、痛みやズレを軽減させ、違和感のない入れ歯を入れていただきたいと思っています。様々な種類の入れ歯をご提案させていただいていますので、是非ご相談ください。

【当院で扱っている入れ歯の例】
● パルプラスト 軽くて目立たない入れ歯
軽くて目立たない入れ歯です。歯ぐきに近い色をしており、金属バネを使用していません。
従来の入れ歯は、金属のバネがついているので、バネをひっかける部位によっては、金属が目立つ事があります。また、厚みがありますので、違和感が出やすいです。

● 強力な磁力で固定する磁石式入れ歯
磁石の力を利用して、固定する入れ歯です。残っている歯に磁性ステンレスを埋め込んだ上から、小型磁石のついた入れ歯をはめます。磁石の力で固定しているので、ズレにくく、安定したつけ心地です。また、従来の入れ歯にある金属のバネやワイヤーを使用していませんので、目立ちにくいのが特徴です。

このように様々な種類の入れ歯があります。"入れ歯が合わない"とと諦める前に是非ご相談ください。

歯を失わず健康に保つのが一番ですが、残念ながら失ってしまった時、残っている歯を健康に保つためにも、入れ歯を入れてしっかりと噛める状態にする事が大切です!

当院の入れ歯紹介はこちら

http://www.muto-shika.com/0530dentures/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2015.02.15更新

虫歯や歯周病で、歯を失ってしまった箇所の治療方法のひとつに"ブリッジ"という被せものを入れる治療があります。

ブリッジとは、失ってしまった歯の、両隣の歯を削って土台を作り、橋渡しをするように被せものを入れて、歯の無い部分を補う治療方法です。保険適用の、非常にポピュラーな治療方法です。しかし、両隣の歯が土台として使えるかどうか...など、適用が難しい場合もあります。

ポピュラーな治療方法である"ブリッジ"ですが、汚れが非常に溜まりやすい...というデメリットがあります。ブリッジを入れたものの、毎日のケアが十分で無く、土台にしている歯をむし歯や歯周病にしてしまうケースも度々見られます。長く歯を保たせるためには、適した清掃方法でしっかりと毎日、ケアをする事が大切です。

ブリッジの清掃で、欠かせないのが"歯間ブラシ"です。使用せずに、清潔に保つ事は出来ません。実際には歯が無い部分を補っていますので、橋渡ししてある金属の下の部分は、細菌の温床です。この部分は、歯ブラシだけでは、きれいにする事ができません。必ず、歯間ブラシをで、しっかりと擦るように、清掃をしましょう。

歯間ブラシは、力任せに使用するなど、誤った使い方で、歯ぐきを傷つけてしまう事があります。是非一度、当院で、歯間ブラシの使用方法をご相談ください。正しいサイズの歯間ブラシで、正しいみがき方をする事が大切です。


当院のむし歯治療の紹介はこちら
http://www.muto-shika.com/general/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

2015.02.07更新

むし歯予防や歯周病予防に大切な、家での歯みがき。歯みがき粉は、正しく使えていますか?

「歯みがき粉」を使用して歯みがきをする方がほとんどでは無いでしょうか。しかし、間違った使い方で「歯みがき粉」を利用している人が多いように思います。毎日の歯みがき粉の使い方を見直してみましょう。

まず、歯みがき粉をたっぷりと付けるのは間違いです。歯みがき粉の量が多いと、泡立ちが良く、香料による清涼感も大きい為、"みがいた気"になりがちなので、注意が必要です。

歯みがき粉の適正な量は、小豆一粒台です。長さでいうと多くても5㎜程度です。テレビCMなどで、歯ブラシの毛先一面に、歯みがき粉をたっぷりとつけている様子を見る事がありますが、つけ過ぎです。量が多いからといって、歯みがき粉の効果が高くなるわけではありません。

歯みがき粉は"使用するだけで汚れが落ちる"ものではありません。含まれている薬効成分によって、様々な予防効果が期待できますが、それらはあくまで補助的なものです。基本は、"しっかりとブラシで歯をこすって汚れを除去する"事です。ですから、必ずしも使わなくてはいけないものではありません。

自分の歯みがき方法を見直したい時には、是非一度、歯みがき粉を使わないでみがいてみてください。普段は、歯みがき粉の泡や清涼感で、誤摩化されてしまっている部分の歯みがきを、しっかりと見直す事が出来ると思います。

当院の予防歯科の紹介はこちら
http://www.muto-shika.com/general/#a02

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

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