院長ブログ

2015.03.18更新

"初期虫歯"という言葉を聞いた事はありますか?
初期虫歯は歯科用語でCO(シーオー)という歯の虫歯の状態を示すものです。


『まだ治療が必要な"虫歯"の状態では無いですが、放置しておくと本確定な"虫歯"になる可能性が高いので、そうなる前に、虫歯予防をして進行しないようにしましょう。』
というものです。

治療の必要は無く、痛みなどもありません。
この状態の時に、適切な歯みがきを続け、予防歯科を行っていく事が大切です。進行を防ぎ、歯の再石灰化の作用によって自然に歯を修復する事ができます。

歯科医院で定期検診を受けていただく事は、この"初期虫歯"の発見にもつながります。早めに発見する事で、虫歯を予防できるのです。


初期虫歯が見つかったらまず、歯みがき方法の見直しを行い、適切な歯みがき方法を行うようにしましょう。
歯みがき方法は、当院でブラッシング指導を受けていただく事をおすすめします。


そして、フッ素入りの歯みがき粉を利用し、歯質を強くし、再石灰化を促しましょう。
また、食習慣を見直す事も大切です。
ダラダラと間食をしたり、ちょこちょこと甘い飲み物を飲むのは、悪影響です。時間を決めて飲食をするようにし、飲み物はお茶などの糖分を含まないものを飲むのが望ましいです。


歯は一度虫歯になり、穴が空いてしまったら、元には戻りません。
治療で修復する事しか出来なくなってしまいます。穴が空く前の"初期虫歯"の段階で、虫歯予防をするようにしましょう。


当院の予防歯科の紹介はこちら
http://www.muto-shika.com/general/#a02

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

ご予約・ご相談はお気軽に

歯のことでお悩みでしたら、座間市にある

むとう歯科医院まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

  • b_tel.png