院長ブログ

2015.03.10更新

毎日の歯みがきに使う"歯ブラシ"。
きちんと選んでいますか?せっかく丁寧に歯みがきをしていても、歯ブラシが合っていなければ、汚れをきれいに除去する事はできません。


その方によって、合う歯ブラシは異なりますが、基本の歯ブラシは同じです。

【歯ブラシの基本】
① ヘッドは小さめ
歯ブラシの毛の生えている頭の部分は、小さめものを選びましょう。長さは2㎝くらいまでが良いです。特に大人の男性では、大きめのサイズを選びがちですが、口の中の細かい部分は、大人の男性でも、狭いものです。

② 毛の固さは"ふつう"
メーカーによって固さの基準は異なりますが、基本的には"ふつう"のやわらかさが良いです。硬い毛の方が磨いた気がする...という方も居ますが、硬すぎるけは、歯や歯ぐきを痛めるので、止めましょう。歯周病などで、特殊な磨き方をする場合には、"やわらかめ"の方が望ましい場合もありますが、ブラッシング指導を受けていただいてからの方が良いでしょう。

③ ブラシの柄はストレート
カーブのついている柄は、上の奥歯が磨きにくくなる場合があります。ストレートのものを選びましょう。

④ ブラシの毛はナイロン製
動物の毛で出来ているものも市販されていて、特に中高年の方で好む方も居ますが、ナイロン製のコシが調度良く望ましいです。

⑤ 毛の生え方はまっすぐ
"山切りカット""ギザギザカット"などの加工がされているものが市販されていますが、全ての歯をきれいに磨くのには、まっすぐのタイプが望ましいです。


どうでしたか?今使っている歯ブラシは当てはまっていますか?個人個人に合った歯ブラシは、是非一度ブラッシング指導を受けていただく事をオススメします。

当院の予防歯科の紹介はこちら
http://www.muto-shika.com/general/#a02

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

ご予約・ご相談はお気軽に

歯のことでお悩みでしたら、座間市にある

むとう歯科医院まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

  • b_tel.png