院長ブログ

2015.03.01更新

「治療した歯の見た目が気になる」「金属が見えるのは格好が悪くて嫌」そんな風に思っている方はいませんか?歯の被せものは、自費治療で、白い自然の歯に近い色のものを作る事ができます。値段も種類も様々で、部分的に金属を使っているものや、透明感のあるものなど、色々な種類があります。

【白い被せものの種類】
① メタルボンド(AGC)
金属の上にセラミックを焼き付けた人工歯です。セラミックとは、陶器のような素材で、自然の歯と質感が似ています。金属で裏打ちをしているため、強度があり丈夫です。

② オールセラミック(ジルコニア)
セラミック素材の、金属を使わない被せものです。透明感があり、審美性に優れています。天然の歯と同じような色調で、見た目に非常に美しいです。ただし、金属を使っていない分、少し強度は劣ります。

③ ハイブリッドセラミック
セラミックとプラスチックを混合して作った素材でできています。金属を使用しておらず、自然の歯に近い見た目に仕上がります。ただし、セラミックよりは、時間の経過と共に、変色や擦り減りなどが現れやすくなります。

④ コンポジットレジン
プラスチックのような素材です。安価にできますが、強度が弱いため、比較的小さな虫歯の詰め物の治療に使われます。自然の歯の色に近い色の仕上がりです。ただし、時間が経つと劣化し変色します。

このように様々な被せもの(詰め物)があります。歯の状態や噛み合わせによって、合った方法があります。見た目の希望と合わせて、ご相談ください。

当院の審美歯科の紹介はこちら
http://www.muto-shika.com/aesthetic/

投稿者: 医療法人社団  むとう歯科医院

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