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2011年5月27日
症例
初診時・治療開始日
歯ぐきの痛み、出血、腫れが見られます。
「最近痛くて歯が磨けないです。」

治療開始1週間後
腫れも引いてきており、出血もしなくなりました。歯石が見えてきています(矢印)。
「3日目から出血しなくなりました。」

治療開始3週間後
腫れもなくなり、歯ぐきの色もきれいなピンク色になりました。
「すごく気持ちいいです。」
受付

こちらで診察の受付、様々な掲示、使いやすい歯磨きのご案内、次回のご予約等を行っております。
待合室

日差しが入り込む明るい待合室です。少しお待たせすることがあるかもしれませんが、テレビ、雑誌等を揃えておりますので、ごゆっくりおくつろぎください。
診療ユニット

皆さんにお座りいただく治療用のイスです。リラックスして治療していただけるよう、DVDやブランケット等ご用意いたしております。治療中にアニメを流してお子さまも安心です。
レーザー治療器
治療、鎮痛、殺菌、消毒、止血など多くの利点のある最新の治療機器です。
デジタルレントゲン
当院では、最新のデジタルレントゲンを導入しております。少ない被爆量で鮮明な画像が撮影でき、被爆量は従来のレントゲンシステムと比較すると約1/10程度となっております。
水質調査報告書
知っていますか?歯科ユニットで使用されている水は、実は細菌で汚染されているケースがあります。それで当院では、高度な殺菌システムである【エピオス】を導入。当院での治療は、ここから精製される殺菌水を利用しています。これにより、治療時の感染・汚染が激減します。
保険診療を受ける皆様へ

初診の際は保険証・医療証等を必ずお持ちください。保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。
※診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。
診察・検査の進め方
初診の方は問診表を記入していただき、先に治療しなくてはいけない部分・痛みのある部分を明確にします。ただし、痛みを訴えられている以外の部分が影響している場合もありますので、全体のレントゲンを撮ります。
診察所要時間・費用
所要時間・費用ともにまずはご相談ください。診療する内容に応じて、保険診療、自費診療(保険外診療)が変わってきます。
矯正治療

歯並びというのは単なる見た目だけの問題ではありません。噛み合わせの問題は、全身の健康に大きな影響を与えます。それは肉体的な物ばかりでなく、精神的にも大きな負担となります。
歯並びを治す矯正治療は、病気を治すのと同じように歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体と心を作るための治療なのです。そして治療がすめば、健康美あふれる笑顔も手に入れることができます。
このページでは当院の矯正治療についてご紹介いたします。
【床矯正】当院で扱っている矯正治療とは?
当院の矯正治療では、一般的なワイヤーを使った矯正治療ではなく、保存的矯正に力をいれております。保存的矯正の特徴は、取り外し式の装置を用いて、顎の骨を広げ、歯を抜かずに矯正を行うことが可能です。
この矯正では歯ではなく、顎の骨の成長を促してあげるので、矯正独特の「痛み」がほとんどないのも、大きな特徴のひとつです。こうしたことからこれらの装置は「身体に優しい装置」といわれています。ちなみに、ヨーロッパでは主流となっている装置であり、長い臨床の歴史と高い実績のある由緒正しき装置です。
ただし、ワイヤーを使った矯正に比べて適応できる症例に限りがあります。また、治療期間が比較的長いといったデメリットがあげられます。
取り外しのできる矯正装置【床矯正】
当院の矯正では、夜寝ているときだけ装着する取り外し式の矯正装置を使用します。これはワイヤーを使った治療方法ではないため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置をはずすことが可能です。
この矯正法は床矯正(しょうきょうせい)とよばれ、歯を正しい位置に動かすとともに、歯の土台そのものを正しい大きさに拡大します。床矯正装置には、スクリューが装着されており、ネジを巻いてスクリューを移動させることで、歯の土台を広げたり歯を動かしたりします。
<床矯正の特徴とは?>
人に知られず矯正ができる
床(しょう)矯正の最大のメリットは、取り外しができるため、人に知られないで矯正治療ができる点にあります。たとえばお子さまなら、写真撮影の日や、大切なイベントの日など、治療中であっても自然な笑顔を演出できます。矯正装置を付いていることによる、いじめの心配もありません。また大人の方なら、営業職・接客業など人前に出る仕事に就いている方も、安心して治療にトライできます。
抜歯の必要がない
「矯正って歯を抜くんでしょ?」と思っている方はいませんか。一般的に、ワイヤーを使った矯正治療では、歯を並べるスペースを作るために抜歯をすることがあります。しかし、当院で使用する矯正装置は、歯の土台そのものを拡大することができるため、大切な歯を抜かなくても歯を並べることができます。
虫歯・歯周病予防につながる
皆さんがよく目にするワイヤーを使った固定式の装置は取り外しができないため、ブラッシングがうまくいかず、虫歯や歯周病になってしまう方がいらっしゃいます。しかし床矯正では、装置を取り外すことで、普段と同じようにブラッシングが可能です。
矯正治療後の「後戻り」が少ない
機能的矯正では、歯を動かすのではなく、装置を使って顎骨の成長を正しい大きさへと促します。ですから、治療後、歯の位置が戻ってしまう「後戻り」がほとんどありません。ただし、ゆっくりと歯を移動してゆくので、ワイヤーを使った矯正に比べて時間がかかります。
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